頭の正しい洗い方って?シャンプーしてもフケが出る原因とは

ここでは頭皮のかゆみで実際に悩まれていた女性(30代)の方の体験談を元にした、頭皮のかゆみ対策についてご紹介させていただきます。

乾燥は頭皮にも大敵

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「フケ」が出るからと、ゴシゴシ洗っても無駄です。

乾燥すると、皮膚のバリア機能が失われるのでちょっとの刺激でも炎症を起こしやすくなります。

特に冬場の乾燥はお肌だけじゃなく、頭皮にも大敵です!

洗浄力の強いシャンプーを使いすぎると、正常な皮脂も奪われて、頭皮の角質層にダメージを受けてフケが出るのです。

冬に乾燥してカサカサでかゆくなったことありませんか?

同様の事が頭皮でも起こり「頭皮のかゆみ&フケ」が生じるのです。

保湿が重要なポイント

保湿している画像

頭皮も顔も同じ皮膚。
乾燥は大敵です。

お肌と同じ化粧水よりも、最近は頭皮用のローションもありますね。

保湿をすると頭皮を乾燥から守り、皮脂を過剰分泌させないように働きかけてくれるので、そういったものを上手く使いましょう。


シャンプーのしすぎ

シャンプーをしすぎな画像

頭皮のかゆみ・フケを気にするあまり、洗いすぎて皮脂をごっそり取り除いてしまうと、皮脂が過剰に分泌されてしまいます。

皮脂汚れで頭皮がかゆくなってしまうなら、強いシャンプーを使って頭をしっかり洗わないと!と思われる方多いと思いますが、実はこれが逆効果となってしまう場合が多いのです。
つまり、頭皮のかゆみの原因はシャンプーを使い過ぎたり、ごしごし洗いすぎていることが考えられます。
それはフケの原因になるので、洗ってもフケが落ち着かないときは、シャンプーの仕方を見直してみることも大切です。

雑菌の繁殖

菌の画像

汗をかいた後そのまま放置していると、汗が刺激になって頭皮のかゆみを引き起こすことがあります。
汗をかいたらシャワーを浴びるか、吸収性の良いタオルで押さえるように汗を拭きとりましょう。
この時もゴシゴシは禁物です。
頭皮には常在菌が存在しています。

菌と聞くと悪い物のような気がしますが、健康な頭皮の状態では悪さはしません。
頭皮が傷つくとそこから雑菌が繁殖します。

雑菌が繁殖すると悪さ(炎症)を起こして頭皮のかゆみの原因になります。
雑菌はいつもジメジメした環境が大好き。
頭皮は髪の毛が密集しているので、通気性が悪いです。

いつまでも濡れたままでいると、雑菌が大繁殖して頭皮のかゆみを引き起こします。

ドライヤーをする時も生乾きにならないように注意しましょう。
いつもいつもそんな神経質にケアできない!忘れてしまう!という方は専用の頭皮ケア美容液に頼るのも手です。

美容液は個人によって合う合わないがありますが、90日間の返金保証がついているので思い切って使ってみるのも改善への近道です。


帽子の臭いを嗅ぐ画像

帽子をかぶっている時も、たまには帽子を脱いで通気性を良くしてあげてくださいね。
さらに帽子ってあまり洗濯しませんよね?

汗やファンデーションが染み込んで、雑菌が繁殖しているはずなので、洗える素材なら洗濯して清潔に保ちましょう。

同様に枕カバーや寝具も清潔に保ちたいですね。

ちなみに洗濯物が生乾きだと嫌な臭いがしますよね。これも雑菌のしわざです。

意外と知らない正しいシャンプーの仕方

シャンプーの画像

毎日シャンプーしている人が多いと思いますが、正しいシャンプーの仕方はご存じですか?

ぬるま湯が適温
頭皮の皮脂を溶かすには38度くらいがちょうどいいです。

40度を超えるお湯は頭皮にとっては熱すぎて、刺激になり頭皮の炎症を引き起こす原因になることも。

お湯で流すだけで8割は綺麗になる
髪の汚れやほこりは、お湯で十分に流すだけで取り除くことができます。

シャンプー前には2−3分程度、お湯で頭皮と髪全体がしっかり濡れる状態まで流します。

一緒に指の腹でマッサージしながらお湯で流せば、一緒に皮脂も浮かすことができますよ。

シャンプーを泡立てる
シャンプーを手に取ってすぐに、頭皮にベトッとのせていませんか?

シャンプーを直に頭皮に塗ると毛穴の奥に入り込んで、毛穴のつまりの原因になることもあります。

頭皮の上で泡立てようとするから、つい力が入って頭皮に傷をつけてしまいます。

炎症した頭皮は敏感になっているので、シャンプー自体が刺激物となり、頭皮の炎症が悪化し、さらにかゆくなってしまいます。

お肌と同じように、手のひらでしっかりと泡立ててから使うようにしてくださいね。

爪を立てない
頭皮VS爪どちらが強いでしょうか?
答えは簡単。爪ですよね。

シャンプーの際に汚れや皮脂を無理に落とそうとしたり、かゆいからと言って爪を立てて洗ったりすると、頭皮なんてすぐに傷がついてしまいます。

その傷から雑菌が繁殖して頭皮の炎症が進み、かゆみ・フケの原因になりやすいです。

シャンプーをするときは10本の指の腹を使ってマッサージするように、動かしながら洗いましょう。

すすぎが大事
シャンプー・リンスが頭皮に残らないように十分にすすぎましょう。

シャンプーは3分以上とか、リンスはシャンプーの倍の時間。とか言われていますが、頭皮のヌルヌル感が、洗い流せるまですすぎをしてください。

頭皮にシャンプーやリンスの洗い残しが無いように、シャワーを頭皮に当てるように流しましょう。
シャンプー・リンスが頭皮に残ると、雑菌の増殖や、毛穴がつまり頭皮のかゆみの原因だけではなく、頭皮ニキビを引き起こしてしまいます。
間違っても、リンスでヌルヌルしている方がいい香りがしそう。
なんて思わないでくださいね。
逆効果で、悪臭の原因になりますよ!

正しいシャンプーの仕方まとめ

  • 38度くらいのぬるま湯で洗う
  • シャンプー前にお湯で汚れを洗い流す
  • 十分すぎるくらいすすぎをしっかり
  • シャンプーは泡立ててから使う
  • 爪は絶対に立てない

ヘアトラブルが起こると、シャンプーが合わないのかも?とシャンプーを疑う事があると思います。

わたしも1番にシャンプーを変えました。

最近よく耳にするノンシリコンシャンプーを流行っているからと、使ってみましたが結果的には合いませんでした。。。

シリコン=コーティング剤が入っていないので、洗った後髪の毛がギシギシになってしまいました。

リンスをつける際にもギシギシ髪が邪魔して、とかすにも頭皮を痛めそうなのがストレスで使用中止することにしました。

合う人と合わない人がいるので、流行っているからいいとは限りませんね。。汗
ちなみに、「ラウリル硫酸Na・ラウレス硫酸Na」は合成界面活性剤で、市販のシャンプーに良く使われている成分です。

泡立ちが良くて汚れや皮脂を取り除く力は強いのですが、必要以上に頭皮の皮脂を取り除いてしまうことにより、頭皮が乾燥し刺激を感じることがあります。

頭皮のかゆみやフケなど頭皮が炎症を起こしているときは、刺激が強くないものを使うようにした方がいいですね。

ドライヤーで頭皮をしっかり乾かす

ドライヤーの画像

ドライヤーもかけすぎは頭皮を乾燥させてしますのでできるだけ短時間で終わらせたいです。
まずは、髪の毛の水分をしっかりタオルに吸収させてからドライヤーをかけましょう。

髪の毛を乾かすというより頭皮の水分を取り除くということに重点を置いて下さい。

私の頭皮かゆみ体験まとめ

わたしの場合すべて当てはまり、間違った頭皮ケアを続けていました。

熱いお湯で、適当に流してからかゆい所にシャンプー直塗り。

ゴシゴシ洗い、リンスで誤魔化そうとたっぷり使う。

いい香りがしそうで少しくらいリンスがの洗い残しがあっても気にしない。

さらには夜の入浴で、眠いからタオルを巻いたまま寝てしまったりしていました。

これでは、症状が良くなるわけないですよね。。。

さらに恥ずかしいからと、皮膚科も受診しないで放置していたので、さらに頭皮は炎症をおこし、頭皮ニキビにも悩まされました。

頭皮は顔にできるニキビの何倍もズキズキしますよね。

頭皮ニキビを隠したくて帽子をかぶったりして、悪循環でした。

頭皮ニキビの対策も、頭皮の炎症対策に定評のある

すこやか地肌公式サイト2コレを使いましたが、それ以外は上記の5つのポイントと、睡眠不足や食生活などにも気を付けながらヘアケアをしただけですっかり良くなりました。

頭皮が健康になると、髪の調子もいいんですよ♪

わたしの場合は、頭皮の乾燥と間違った頭皮ケアが原因だったので、正しい頭皮ケアと乾燥対策ですっかり良くなりました。

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